店舗清掃の様子を分かりやすく紹介
CONSTRUCTED
ハウスクリーニングや高圧洗浄、リフォームの様子を、写真で分かりやすく掲載しております。清掃前後のビフォーアフターをご確認していただけるため、ご依頼内容の検討に生かしていただけます。アットホームなスタッフの様子や作業風景もご覧いただけるため、安心してお問い合わせいただけます。個別のご自宅や店舗の施工に関しては、いつでもお問い合わせいただけます。
壁除カビ工事
壁除カビ工事・クロス張替施工事例
施工前
エアコン設置部分の壁面内部にカビが発生しており、クロスを剥がしたところ下地ボードにもカビの繁殖が確認されました。表面上は目立たない状態でも、クロス裏や下地内部でカビが進行しているケースは少なくありません。放置するとカビの再発や室内環境の悪化につながるため、根本原因への対策が必要な状態でした。
施工内容
既存クロスを撤去後、下地の状態を確認しながら専用施工による除カビ処理を実施しました。表面だけでなく、カビが発生している範囲全体を丁寧に施工し、再発リスクを軽減するための下地処理を行いました。その後、下地補修を実施し、新しいクロスへ張替えを行いました。
施工後
カビ汚染箇所を適切に除去し、壁面を清潔な状態へ改善しました。見た目の美観回復だけでなく、カビの原因調査と除カビ施工を行うことで、再発防止を考慮した施工を実現しています。クロス裏や下地内部で発生したカビは、市販の除カビ剤だけでは十分に対応できない場合が多いため、専門的な調査と施工が重要です。
担当者コメント
壁紙にカビが発生している場合、クロス表面だけでなく下地材まで汚染が広がっていることがあります。今回もクロス撤去後に下地のカビが確認されたため、除カビ施工と下地処理を行ったうえでクロス張替えを実施しました。カビの再発防止には、除カビだけでなく結露・漏水・換気不足など発生原因の改善も重要です。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
新築物件除カビ施工
山形県の新築物件にて、構造材(木部)に発生したカビの除去作業を実施いたしました。施工前は梁・柱に黒色のカビが広範囲に確認され、含水環境の影響による初期汚染が見られる状態でした。
専用の除カビ処理を行うことで、木材本来の色味を回復させるとともに、表面に付着したカビ菌および汚染原因を適切に除去しております。新築段階での対応により、今後のカビ再発リスクの低減と建物の品質維持につなげることが可能です。
見た目の改善だけでなく、構造内部への影響を考慮した適切な処置を行うことで、安心して引き渡しできる状態へと仕上げております。
大浴場 ドレッシングルーム天井
大浴場ドレッシングルーム天井に発生したカビの除去施工を実施しました。
本件は高湿度環境の影響により、天井クロス表面だけでなく内部まで湿気が浸透し、広範囲にカビが発生している状態でした。現地確認の結果、クロスの浮きや剥がれも見られ、下地内部でのカビ繁殖が進行していることが確認されました。
そのため、表面処理のみでは再発リスクが高いと判断し、既存クロスを一部撤去(剥がし)した上で下地からの除カビ施工を実施。専用薬剤により素材の状態を見極めながら、目に見えない内部のカビまでしっかりと除去しました。
施工後は、黒ずみやカビ跡を大幅に改善し、衛生的で清潔感のある空間へと回復。
店舗天井ジプトーン除カビ
店舗天井(ジプトーン)に広範囲で発生した黒カビの除去施工を実施しました。
空調設備周辺を中心に湿気が滞留しやすい環境となっており、天井材表面だけでなく内部までカビ汚染が進行している状態でした。
一般的な清掃では除去しきれないため、専用薬剤を用いた除カビ施工を行い、素材を傷めることなくカビを根本から除去。施工後は天井本来の美観を回復し、店舗全体の衛生環境を大きく改善しました。
施設天井ジプトーン除カビ施工
本事例は、施設内の天井ジプトーンにカビの発生が確認されたケースです。
天井カセット型空調機の周辺は、温度差や湿気の影響を受けやすく、目立った雨漏りがなくても、結露や空調由来の湿気によってカビが進行することがあります。
施工にあたっては、天井材の状態を確認し、ジプトーンの意匠性や機能を損なわない方法で除カビ処理を実施。
表面の見た目だけを整えるのではなく、再発につながりやすい環境要因にも配慮しながら、施設として安心して利用できる状態を目指しました。
除カビ施工後は、天井全体の清潔感が回復し、利用者や管理者にとっても安心できる空間へと改善されています。
日常では気づきにくい天井部分だからこそ、早期対応と専門的な施工の重要性が分かる事例となりました。
クロス除去後の除カビ施工
本事例では、室内壁面に発生したカビの影響を受け、クロスを撤去したところ、下地部分にカビの痕跡と湿気による変色が確認されました。
表面のクロス張替えのみでは再発の恐れがあるため、下地が露出した段階で、根本的な除カビ施工を行っています。
施工では、下地材の状態を確認しながら、素材に負担をかけない方法でカビを除去。
目に見える部分だけでなく、クロス裏で進行していたカビにも対応し、仕上げ前の段階で環境を整えることを重視しました。
下地処理を適切に行うことで、クロス復旧後のカビ再発リスクを抑え、長期的に安心できる室内環境の維持につながる施工事例となっています。
見えなくなる部分だからこそ、確実な処理が重要であることを示すケースです。